CryEngine 3.8.1リリース

今回のアップテートに含まれる機能は

OpenGL Renderer

Linux向けOpenGLのレンダラ

VR Support

Oculus Riftが使えるようになりました

Voxel Based Volumetric Fog

Cascaded Shadow Cache

Reverse Depth for Increased Z-Buffer Precision

Efficient POM Self-Shadowing

8-Weight GPU Vertex Skinning

Voxel Based Global Illumination (Experimental)

綺麗にはなるが若干扱いづらい

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Many Rendering Quality Improvements

Exporter tool 3ds Max 2016, Maya 2016, MotionBuilder 2016

プラグインが2016シリーズに対応

但し色々足りない。 後で追加するとの事。

GameZero

system.cfg内にあるsys_game_folder = GameSDKを sys_game_folder = GameZero

書き換える事で何も入ってない状態での作成が可能

但しサンプルをランチャーで起動すると閉じれない・・・

Road Tool

SceneRoot in Maya

 

毎回の事ですが大掛かりな更新のため色々不具合もあるようです。

http://docs.cryengine.com/display/SDKDOC1/EaaS+3.8.1

Important Code and Data Changes

UTF-8サポートやRCの変更など

http://docs.cryengine.com/display/SDKDOC1/Important+3.8.1+EaaS+Code+and+Data+Changes

 

注目はVRの正式対応ですかね

vr_screen

 

http://docs.cryengine.com/display/SDKDOC1/VR_Demo+Level

 

個人的にはvoxel-based volumetric fog systemが大幅に更新された事により

様々な演出が出来るようになったと思っています。

fog_lights1

 

但し今回のバージョンに関しては魅力的ですがまだ開発に使うには早すぎると言えるほど不安定です。

特にマテリアルエディタを開くとフリーズしますので

bin64 / EditorPluginsフォルダからPerforcePlugin.dllを削除して対処してください。

後日fix版がリリースされましたが

Skyマテリアルに不具合があるようでデフォルトから変更すると表示がおかしくなります。

プリセットマテリアル関連に不足している物も多数あるようです。

 

追加物と無くなった物

新たに Scifi関連のObjectがいくつか追加されています。

パーツごとに分かれているので組み合わせれば簡単にステージが作れます。

 

プリセットマテリアルがかなり増えています。

*特にコンクリート関連が多く感じれました。

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サンプルLevelのForestが廃止されました。

その代わりにVR用のLevelが新たに追加になっています。

 

 

 

 

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